目次

2016年度

学びのポイントラリー フェスティバル in 東大


地域教育プログラムへの参加を促す「学びのポイントラリー」が発足して、本年3月で12年となりました。 昨年、一昨年と行ってきた「認定証取得者の集い」では、近年東京地区で認定証を取得した児童・生徒を東京大学に招き、懇親の集いを行いました。
今年度は、認定証取得者のみでなく、学びのポイントラリーに参加している児童・生徒を広く募り、活動紹介、茶話会、 ポイントになる体験プログラム、東大探検ツアーなどを実施することにしました。ぜひご家族も 一緒においでください。皆さんのご参加をお待ちしています。

●日時
   2017 年 3月25日(土) 午後1:30〜4:50 (受付開始 1:15)
●場所
  東京大学本郷キャンパス 赤門総合棟 2階A200教室(赤門より入って右手すぐの建物)
●参加費
   無料(お申込み多数の場合、抽選となります)
●申込方法
   参加ご希望の方は、EメールまたはFAXにて3月3日(金)午後6時までにお申込みください。

内容や申込詳細はこちら 


2015年度

認定証申請におけるポイントの種類について


機構会長の市川です。1月の幹事会で、重要な決定がなされましたのでご承知おきください。 また、地域のプログラム実施団体や、参加している児童生徒および保護者にお伝えくださるようお願いします。

◆2016年4月1日の認定証受け付け分から、40ポイントのうち同じジャンル(色)のポイントは35ポイント以内とします。

<経緯説明>

授業外ポイント制度の一方法として「学びのポイントラリー」が発足して約10年になりますが、 もともとの趣旨は、地域の社会人と関わる様々な活動を自発的に行うことを奨励するというものでした。

そのため、当初は、4つのジャンル(職業生活、市民生活、文化生活、教科学習の補充発展) のすべてにわたってポイントをとることにしてはどうかとも議論されていました。

ただし、実際には、それだけの多様なプログラムが用意されていない地域もあり、そのような制約をつけずに、 合計40ポイントならばよいことにして認定証申請を受け付けていました。

その後も、その趣旨自体はかなり浸透していたのですが、40ポイ ントが同一プログラムであったり、非常に偏った取り方が最近目立 つようになり、本来の趣旨が伝わっていないことが懸念され、今回 の結論にいたりました。

40ポイント中35ポイントまでは今後も有効ですし、また3月いっぱいは従来通り受け付けます。

補足
・1枚のポイントカードには、今後同じ色が35ポイント以内になるようにスタンプを押してください。
・同じ色が35ポイントを超える場合には、次のカードに押すようにしてください。


市川教授の放送大学授業放映予定日



市川先生による放送大学の講義をテレビでご覧になれます。(全15回)
第14回目の講義では、地域の活動などについて機構の関係者も出演し報告しています。

※2015年後期の14回目講義「地域に広がる学習環境」は、
 1月14日(木)23時15〜24時00分 放送予定です。


『学力と学習支援の心理学』
主任講師  市川 伸一 (東京大学大学院教授)

放送時間(平成27年度)
第1学期(4/1〜4/28、5/6〜7/21):(金曜)10時30分〜11時15分
第2学期(10/1〜12/28,1/5〜1/20):(木曜)23時15分〜24時00分

第2学期放送期間(平成27年10月1日〜12月28日、平成28年1月5日〜1月20日) 
 *ゆとりの期間(12/29〜1/4)を除く15週間
集中放送:平成28年1月24日(木)〜1月31日(木)の午前7時半〜9時
 (1日2コマ *1/31のみ1コマ)

2014年度

第1回 地域教育シンポジウム
「学びのポイントラリー」による地域教育の活性化

主催: NPO 地域の学び推進機構
共催:(公財)福武教育文化振興財団


  地域教育の活性化のしくみとして「学びのポイントラリー」がスタートしてからほぼ10年が経過しました。現在、東京、岡山、奈良、京都、大阪のいくつかの地域に拡大して展開されています。とくに、岡山では、井原市、美咲町、矢掛町で活発に実施されています。 全体としては、登録プログラム数も増加し、児童・生徒の参加も促されているものの、それぞれの地域が抱えている問題もたくさんあります。このたびのシンポジウムは、活動のいっそうの発展を図るために、お互いの悩みと工夫を出し合い、有効な情報交換と交流の場としたいと考えております。 実施地域はもとより、このしくみに関心のある多くの方々の参加を期待しております。

日 時:平成26年7月26日(土) 午前 9:30〜12:00
場 所:岡山市 ピアリティまきび


<内 容> 
基調講演 東京大学大学院教育学研究科 市川伸一 教授
         各地域からの報告(岡山以外の地域からも参加・報告があります)
         パネル討論  「地域教育の活性化に向けて」
当日午後は、同会場で「教えて考えさせる授業セミナー in 岡山」が開催されます。
岡山県学力・人間力育成事業の助成地域は、ぜひ両方ご参加ください。
 
○参加費無料。
 当日参加も可能ですが、資料部数把握のため、できるだけ事前にお申し込みください。
 当日参加の場合、資料がさしあげられないことがあります。

事前申し込み・問い合わせ (地域の学び推進機構)

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学教育学研究科 市川研究室内
  Tel : 専用携帯 080-5039-7817   Fax : 03-5841-3919
  E-mail : chiiki アットマーク p.u-tokyo.ac.jp (担当者 杉野)

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2011年度

第3回地域教育応援セミナー/地域教育推進シンポジウムin東京
地域教育団体をつなぐ協働のしくみづくり

地域の学び推進機構 主催
コミュネット学校経営研究所 共催


 地域教育の大きな役割は、社会人との関わりを通して、子どもの人間力を育てることにあります。最近、地域教育を実施してきた団体をつないで、スタッフの充実や、子どもの参加を促進しようという動きが出てきました。大学生や地域人材の育成・活用の事例を通して、新しいしくみづくりを考えていきます。

 今回の地域教育セミナーは、11月23日に奈良で行われるNPO活動推進自治体ファーラム全国大会in奈良のプレ企画「地域活動推進プロジェクト 全国キックオフセミナー」の一環として行われるものです。

日 時:2011年11月8日(火)  18:30〜20:30
場 所:東京大学赤門総合棟 A200教室
参加費:無料



<内 容> 
18:30〜 市川伸一 (推進機構会長/東京大学教授)
        企画趣旨と「学びのポイントラリー」の紹介

18:50〜 青木美奈 (公益財団法人 文京アカデミー)
        「地域人材、大学生たちを活用するには」
       金子嘉宏 (一般社団法人 教育支援人材認証協会)
        「地域教育支援人材をどう育てるか」
−休憩−
19:40〜 質疑応答と全体討論
 

○事前申し込みで定員(80名)を超えた場合は、お断りすることがあります。
○託児(3才から10才まで)を希望する場合は、10月25日(金)までにお伝えください。

事前申し込み・問い合わせ (地域の学び推進機構)

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学教育学研究科 市川研究室内 
  Tel : 専用携帯 080-5039-7817   Fax : 03-5841-3919
  E-mail : chiiki アットマーク p.u-tokyo.ac.jp

2010年度

「学びのポイントラリー」 説明会

地域の学び推進機構 主催
文京区教育委員会 後援


 このたび広報活動の一環として、別紙の案内のように、7月3日(土)に「学びのポイントラリー」の説明会(文京区教育委員会後援)を開くことといたしました。開催場所が、東京大学(本郷キャンパス)ですが、どの地域からでも、保護者やプログラム実施団体の方々に多く参加していただけることを期待しております。

                                           2010年6月吉日

開催概要

日時:2010年7月3日(土) 14時〜16時
場所:東京メトロ丸の内線本郷三丁目下車 徒歩6分
    または、東京メトロ南北線東大前下車 徒歩8分
    東京大学教育学部(赤門入り、すぐ左の建物) 1階 156教室
参加費: 無料

○事前申し込みで定員(70名)を超えた場合は、お断りすることがあります。
○当日は、同じ場所で子どもが参加できる「おもしろ工作教室」(小学生向け)も実施されます。 (別途お申し込みください。)

申し込み・問い合わせ

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学教育学研究科 市川研究室内 地域の学び推進機構事務局
  TEL:03-5841-3947 専用携帯電話 080-5039-7817
  FAX:03-5841-3919
  メール:chiiki アットマーク p.u-tokyo.ac.jp

2009年度

第2回地域教育応援セミナー
地域教育における「プチエコ・プログラム」

地域の学び推進機構 主催
(NPO法人) 環境ネットワーク文京 共催


世界的な温暖化への危機感から、二酸化炭素削減の行動をはじめとして、多様な環境配慮行動の必要性が一層高まっています。これまでも、環境団体を中心として多くの環境学習の場が地域で展開されてきましたが、さらに広く、意識啓発と具体的行動への呼びかけが必要です。

そこで、スポーツや文化活動などの通常のプログラムの中にも、環境配慮への学習を少し加味したプログラムを「プチエコ・プログラム」として推奨することにしました。今回のセミナーでは、その取り組みを紹介し、今後の展開を考えていきます。


プログラム

13:10-13:30 「学びのポイントラリー」について
             市川伸一 (地域の学び推進機構会長、東京大学教育学研究科教授)
13:30-13:35 「プチエコ・プログラム」趣旨紹介
             三芳千恵子 (地域の学び推進機構副会長)
13:35-14:25 「プチエコ・プログラム」実践事例紹介
             「学びのポイントラリー」実施団体代表者より
14:25-14:40 休憩
14:40-15:00 「プチエコ」の調査アンケート結果
             石幡 愛 (東京大学大学院教育学研究科 博士課程)
15:00-16:00 パネル討論・質疑応答
             花木啓祐 (東京大学工学系研究科教授)
             善財裕美 (機構事務局長、台東区支部代表)
             森 義仁 (お茶の水女子大学理学部准教授)


開催概要

日時:2010年3月20日(土) 13時〜16時
場所:東京大学教育学部(赤門入り、すぐ左の建物) 1階 156教室
参加費: 無料

○事前申し込みで定員(80名)を超えた場合は、お断りすることがあります。
○終了後、簡単な懇親会があります。
○託児(3才から10才まで)を希望する場合は、3月10日までにお伝えください。

申し込み・問い合わせ

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学教育学研究科 市川研究室内 地域の学び推進機構事務局
  TEL:03-5841-3947 専用携帯電話 080-5039-7817
  FAX:03-5841-3919
  メール:chiiki アットマーク p.u-tokyo.ac.jp

「地域の学び推進機構」は、次の団体の後援を受けて「学びのポイントラリー」を実施しています。
後援:文京区教育委員会、奈良市教育委員会、(財)パナソニック教育研究財団、(財)中央教育研究所、(財)文京アカデミー、(財)福武教育文化振興財団、 (株)ベネッセ・コーポレーション、 (株)凸版印刷、


「ポイントラリー作文」についてのお知らせ更新


小学校での「ジュニア」の区別が今年度から廃止されたことに伴って、 ポイントラリー作文の標準の字数を以下のように更新します。

参加体験記 個々のプログラムに参加したときの体験についての作文
小論文    「学びのポイントラリー」全体についての意見や感想をまとめたもの

小学生 中学生 高校生
低学年 中学年 高学年
参加体験記 200 300 400 600 800
小論文 400 600 800 1200 1600

作文もポイントになります。「参加体験記」は、参加したプログラムのポイントと同じ種類のポイントで、 ポイント数は1ポイント。小論文は、「教科学習」の2ポイントになります。ポイントは、シールを返送しますので、自分でポイントカードに貼ってください。

作文は、年間を通じて随時受け付けます。提出先は、下記の機構事務局です。作文は、原則として手書きとし、返信用の切手を同封のうえ郵送してください(Eメールでは受け付けません)。

作文は、機構側で、「学びのポイントラリー」の紹介・広報に用いることがありますのでご了解ください。また、優秀な作品に対しては表彰します。

地域の学び推進機構事務局
 〒113-0033文京区本郷7-3-1東京大学教育学研究科 市川研究室
    TEL:03-5841-3947/FAX:03-5841-3919
    Email:ichikawa@p.u-tokyo.ac.jp

「作文対象プログラム」の新設

趣旨

世界遺産のような文化施設、あるいは美術館、博物館、科学館などに積極的に訪問、見学して、その体験を作文にすることを促すものです。作文対象プログラムでは、通常のスタンプは押しません。参加者が本部に作文(参加体験記)を提出することによって、本部からポイントシールを郵送します。

問い合わせ

「作文対象プログラム」に登録してくださる文化施設、地域団体等は、 下記宛にお問い合わせください。

地域の学び推進機構事務局
 〒113-0033文京区本郷7-3-1東京大学教育学研究科 市川研究室
    TEL:03-5841-3947/FAX:03-5841-3919
    Email:ichikawa@p.u-tokyo.ac.jp

2008年度

第1回地域教育応援セミナー
地域プログラムの安全対策

地域の学び推進機構主催


プログラム

13:10-14:00 多様な子どもへの対応
          講演:中野良顯 (NPO法人教育臨床研究機構理事長)
14:00-14:50 安全・事故対策 (地域の学び推進機構幹事)
14:50-15:00 休憩
15:00-16:00 「学びのポイントラリー」をプログラム評価に生かす

開催概要

日時:平成21年2月21日(土) 13時〜16時
場所:東京大学教育学部(赤門入り、すぐ左の建物) 1階 156教室
参加費:500円 (資料代含む 但し機構会員は無料)

○事前申し込みで定員(80名)を超えた場合は、お断りすることがあります。
○終了後、簡単な懇親会があります。
○託児(3才から10才まで)を希望する場合は、2月10日までにお伝えください。

申し込み・問い合わせ

〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学教育学研究科 市川研究室内 地域の学び推進機構事務局
  TEL:03-5841-3947
  FAX:03-5841-3919
  メール:chiiki@p.u-tokyo.ac.jp

「地域の学び推進機構」は、次の団体の後援を受けて「学びのポイントラリー」を推進しています。
後援:文京区教育委員会、(財)パナソニック教育研究財団、(財)中央教育研究所、(財)文京アカデミー、(財)福武教育文化振興財団、 (株)ベネッセ・コーポレーション、 (株)凸版印刷

学びのポイントラリー説明会

地域の学び推進機構・文京区教育委員会共催

☆親子で参加できて、こどもたちは別会場でいろいろな プログラムに参加できます。もちろん、ポイントも取れます。
☆初めて参加する方もこれまで参加している方も、素朴な疑問に一からお答えします。
☆プログラムを実施している団体の皆様からも、詳しいお話が聞けます。
☆認定証を取得した保護者の方からもお話いただきます。 また文京区だけでなく広い地域から参加できる団体の説明もあります。

開催概要

日時:平成20年7月6日(日) AM10時〜12時
会場:文京区役所シビック地下1F (地下鉄:後楽園駅・春日駅)
保護者会場:シビック地下1F 文京アカデミー学習室
児童会場:シビック地下1F レクリエーションホール
実施予定プログラム:
 熟語・漢字・算数・英語等のゲーム・ひげ博士の実験教室 他

申し込み・問い合わせ

FAX:03-3816-7566 メール:c.miyoshi@tcn-catv.ne.jp


※「学びのポイントラリー」は小学校から高校生までを対象にした、 地域の活性化をめざす制度です。こどもたちは地域で行われるプログラムに参加し、 ポイントをためます。40ポイントごとに「地域の学び推進機構」にカード等を送り、 学習記録となる認定証を取得します。

制度運営:地域の学び推進機構 http://www.chiiki-manabi.org
後援:文京区教育委員会、財団法人文京アカデミー、(財)松下教育研究財団、 凸版印刷株式会社、(財)中央教育研究所、(株)ベネッセ・コーポレーション、 (財)福武教育文化振興財団携帯サイト:http://www.geocities.jp/tea_salon_j/pointo/mobile.html

2006年度

認定証を申請するためのポイントシートの書式が変更になりましたので、お知らせします。 ポイントシートは、「地域の学び推進機構」からもらいますが、 このホームページから自分でとってくることもできます。

   ポイントシート Ver 9 (Word文書)
   ポイントシート 記入例  (Word文書)

第1ページには、認定証を申請するときに通っている学校名、 学年・組・番号、カード枚数(何枚目か)を書いてください。 (変更になりましたので注意。以前は、「はじめてポイントラリーに参加したとき」 の学校名、学年・組・番号としていました。)ID番号は書く必要はありません。

ポイントシートの書き方や、認定証申請についての詳しい説明は、 学びのポイントラリーとは(児童生徒向け案内)のページにあります。

2005年度

「学びのポイントラリー作文」の実施


5月14日の定期総会で、今年度から「学びのポイントラリー作文」を実施することが決まりました。 これは、子どもたちが「学びのポイントラリー」における活動を振り返り、 今後の生活や学びに生かすことを促すという趣旨です。

作文は、個々のプロガラムへの「参加体験記」と、 ポイントラリー全般に関する「小論文」とします。 学年によって、標準の字数を以下のようにします。

小学5・6年生 中学生 高校生
参加体験記 400字 600字 800字
小論文 800字 1200字 1600字

(ジュニア参加の小学1〜2年生は、5〜6年生の半分程度の長さ、小学3〜4年生は5〜6年生の4分の3程度の長さとします。)

作文もポイントの対象になります。「参加体験記」は、参加したプログラムのポイントと同じ種類のポイントで、 ポイント数は1ポイント。小論文は、「教科学習」の2ポイントとします。

作文は、年間を通じて随時受け付けます。提出先は、下記の機構事務局です。作文は、手書きでもワープロでもかまいませんが、 必ず郵送してください(Eメールでは受け付けません)。ポイントは、シールを返送しますので、自分でポイントカードに貼ってください。

作文は、機構側で、「学びのポイントラリー」の紹介・広報に用いることがあります。また、優秀な作品に対しては表彰します。

地域の学び推進機構事務局
 〒113-0033文京区本郷7-3-1東京大学教育学研究科 市川研究室
    TEL:03-5841-3947/FAX:03-5841-3919
    Email:ichikawa@p.u-tokyo.ac.jp

5月14日に、定期総会とシンポジウムが開催されます。 定期総会(13:30〜14:30)は、会員のみの参加ですが、 シンポジウムは公開ですので、ぜひおいでください。

地域の学び推進機構 1周年記念シンポジウム
地域教育の活性化と学びのポイントラリー

開催概要

日時:2005年5月14日(土) 15:00〜17:00
会場:東京大学教育学部1階 156教室(赤門を入り、斜め左の建物>
交通:地下鉄丸の内線・大江戸線「本郷三丁目」駅から徒歩6分
   地下鉄南北線「東大前」駅から徒歩8分
主催:地域の学び推進機構
会費:資料代¥500(但し会員・当日入会された方は無料)

プログラム

基調講演:「学びのポイントラリーの歩み」
     市川伸一(地域の学び推進機構代表・東京大学教育学部教授)
活動報告:
     三芳千恵子(文京区)
     境原達也(杉並区)
     磯谷美栄(江東区)
コメント:
     宮下眞(文京区教育長)
     森義仁(お茶の水女子大学理学部助教授)
全体討論

簡単な懇親会を、17:30より会場横のラウンジにて行いますのでどうぞいらしてください。

申し込み・問い合わせ

@お名前 A連絡用TEL/FAXまたはメールアドレスをご記入の上、 下記宛にFAXまたはメールでお申し込みください。内容はホームページ (http://www.chiiki-manabi.org/)上からもご覧になれます。

参加申込/問合せ先
   FAX:03-5818-5673
   E-MAIL:yzenzai12@yahoo.co.jp(善財裕美)

地域の学び推進機構事務局
 〒113-0033文京区本郷7-3-1東京大学教育学研究科 市川研究室
    TEL:03-5841-3947/FAX:03-5841-3919
    Email:ichikawa@p.u-tokyo.ac.jp

2004年度

文京区の保護者の皆様へ

学びを広げる「学びのポイントラリー」説明会のお知らせ

学びのポイントラリーとは

「学びのポイントラリー」は、自治体、市民団体、NPO、民間企業、大学などが 地域で実施している子どものための教育プログラムにポイントラリー形式を取り入れ、 児童の参加を促す制度です。認定された教育プログラムに参加した児童は 学習ポイントを取得することができます。このポイントは、進学先や就職先に対して、 活動実績・学習履歴として自己アピールすることができるようにしていきます。 プログラム内容としては、「教科学習」「文化・スポーツ」「市民生活」「職業理解」 などを広く考えています。対象となる学年は、小学校5年生から高校3年生までです。

この制度は、内閣府「人間力戦略研究会」が2003年4月に提出した 報告書の中に盛り込まれた「授業外学習ポイント制度」を具現化したものです (http://www5.cao.go.jp/shimon/ningenryoku/menu.html)。 その後、この制度に着目した市民により、本年5月、 地域の学び推進機構(http://www.chiiki-manabi.org/) が設立されました。 研究会の座長を務めた東京大学教育学部教授・市川伸一氏が機構の会長となっています。

文京区の動きと説明会の趣旨

「地域の学び推進機構」の設立には、文京区民が中心的な役割を果たしており、 いちはやく「学びのポイントラリー」制度を試行しています。 また、文京区では教育委員会・生涯学習課が事務局を務める 「文京区地域子ども教室推進事業」の中に 「文京区学びのポイントラリー普及プロジェクト」が設置され、 当制度の普及に力を入れており、 今年の夏休みから「みんな集まれ子どもの広場(環境ネットワーク文京)」 「夏休み学習ゼミナール(東京大学)」等がポイントラリーの対象になっています。 今後実施プログラムを増やし、より多くの生徒に参加して頂きたいと考えています。

このたび、当制度を広く保護者の皆様に、ご理解・ご賛同いただくために、 説明会を開催する運びとなりました。子どもにとってより良い制度となりますよう、 保護者の皆様のご意見をお聞かせください。 これらのプログラムに参加した生徒さんの感想や、 見学された保護者のご意見もお聞きいただく予定です。 多くの皆様のご参加をお待ちしています。

開催概要

日時:平成16年10月19日(火)午前10時30分〜12時
会場:文京区役所シビックB1F生涯学習センター
対象:文京区在学か在住の小学生、中学生の保護者(公立・私立を問いません)

申し込み

文京区学びのポイントラリー普及プロジェクト 担当:三芳 千恵子
TEL・FAX 03-3816-7566   MAIL: c.miyoshi@tcn.catv-ne.jp