地域の学び推進機構とは

「地域の学び推進機構」は、地域の子どもたちを対象とした 教育プログラムの活性化をはかるために,、2005年5月15日に設立された市民団体です。現在、事務局は、東京大学教育学研究科 市川研究室内にあり、市川伸一(同 教授)が機構の会長を務めております。

現在、学校の授業以外にも、地域で提供されるさまざまな教育プログラムがあります。 子どもたちがそれらの地域のプログラムに参加することを促すため、 自治体、学校、プログラム提供団体などと協力しながら、 「学びのポイントラリー」制度を提案、実施しています。

学びのポイントラリー制度の詳細は、「学びのポイントラリーとは」をご覧ください。

本機構は、趣旨に賛同する市民の方でしたら、だれでも会員になることができます。年会費は、個人会員3000円(学生会員1000円)、賛助会員(1口 1万円)です。詳しくは、「入会・会費納入手続き」をご覧ください。

ご注意:「学びのポイントラリー」に登録するプログラム実施団体や、参加する児童生徒が機構の会員になる必要はありません。